2014年07月24日

妖怪ウォッチ 前売り券も転売。うざいし迷惑。買えなかったと悲しい声も。

妖怪ウォッチが社会現象になっています。

ゲームもアニメも大好評すぎて、ついこの間はメダル第三章が発売、そしてゲームの妖怪ウォッチ2が発売と波に乗りまくっている妖怪ウォッチ。

しかし最近は転売による問題が加速している印象です。
販売方法を変えないのは戦略か

売り切れ感を出すことは商品を注目させる際にとても重要になってくる。

この妖怪ウォッチもそれで火がついたと言っても過言ではない。売り切れたとテレビやネットで話題になると、「なんかすごいものなのか?」と興味のない人でも興味をもつようになる。昔流行したたまごっちもこのような感じだった。

ゲーム外社は今かなり厳しい。

スマホでゲームが流行するようになってから、課金体制のゲームじゃないとやっていけないとの声もある(良いゲームを出せば売れるのは確かのはずだが・・・)


そのため、CDでいうとAKB商法のようなゲームでもたくさん買わせたりする手法になってきている気がする。

今回の妖怪ウォッチ2もダウンロード版とか本家元祖で両方揃っていないといけないダンジョンやコンプできないアイテムがあったりと、「コレクション」を中心とさせているゲームとしては致命的なくらいお金をかけないとやり尽くせない仕様になっている。


うまいっちゃうまい・・・が。


映画も転売屋がはびこる

発売前から並んでいたのに買えなかった。

一気に数枚買えるシステムだと転売屋によって買われてしまう。案の定ヤフオクには即転売屋が出品していた。逆にお金のある人にとってはそれが価値になるかもしれない。買いにいけないけどお金はあるから転売屋から買うなど。


しかし、子供向けにだしているもので楽しみにしている子供ではなく転売屋ばかりが儲かるこの仕組みはどうなんだろうか。

tiwitterでも悲痛の声が上がっている。









もうこれ並ばなくてお金ためて買ったほうがいい気もしちゃうが、それでも発売日にゲットさせてあげたいよね。

そして今こういう流れをぶった切って転売屋レベルじゃなく儲けている人たちもいる。何を使って・・・?それはLINE。もうLINEは超インフレ状態に需要がありすぎて完全に現在進行形で一番稼げるマーケットとなっている。

転売屋?そんなの目じゃないくらいらしい。

買えなかった悔しさをバネにこういったものに挑戦してみてはいかがだろうか。メアド登録だけで79800円分のLINE通のための情報をゲット。

転売屋なんか吹き飛ばすくらい稼げばいいさ。

詳細→http://1000se.biz/item/67476/4431/


posted by スピードスター at 22:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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